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2006/03/23 マレーシア in 海外

放電・・

未だ先が見えてこない一番辛い時期であった。
時々脱水症状が出るときがある。最初の頃は判らなくて記憶が飛んだり
していたが最近は慣れてきた。口が渇き言葉を喋りにくくなると要注意!
水は飲みすぎ?と思えるくらい飲むように心がけている。
小便の色も要注意!
今日は作業の段取りの間で少しのんびりだった。
タイ人チューナーが製作したらしいR33GT-Rのリセッティングを・・・
見るからに汚いエンジンルームであった、トラブルが出まくっているらしい。
パワーFCで納車時は他店のダイノで600HPあったらしい。

ココのダイノは辛いらしい!ダイノの数値はあくまで参考なので機器が同じで有れば比較するには使っていて参考になる。ココのオーナーは数値よりドライビィング
だと言っている。競争・実走好きなオーナーです。

先ずは現状のパワーチェックを・・・タービンがミスマッチの様で中速のパワーが
細い!危険な香りがするのでブーストも触らなかった。1.3位であった。
タービンはシングルでREエンジン用の安いものらしい?

現状パワーチェックで点火時期やA/Fをチェックして新規データを注入!
負荷を掛けマッピングを終えパワーチェックモードにして数回まわした。
危険そうなので8000弱で止めていたようだ。パワーラインも正常になり30HPほど
パワーアップした様子。

次に控えているGDA・・・金プロハーネス取り付けとデータ注入を終え実走待ちである。エアフロレスが可能な結線としてある。上置きICの吸気温上昇による補正値に
少し細工をしておいた。

いつの間にかSHOPの外にはSUBARUが一杯集まっていた。
日本ではSUBARUには余り精通していなかったので僕は学習モードであった。(笑い)

タービン交換しているGDB、タービンは日本から送っていた。

パワーエンター製である。どのように変わるか興味がある、ポンプもINJも大容量に
ブーコンも取り付けていた。EXマニも東名製に交換していました。

このGDBは明日だ。。その後EVO8MRのポンプ交換を終え再度実走を行った。
やはり撚圧低下は無かった!
マッピングは全てやり直しとなったので、またまた戻ったのは朝になった。
空が明るくなるのは7時以降で遅いので勘が狂う。

部屋に戻り今日のレポートを書いておく。判らなくなるからだ。
メモリー容量が少ないため少しでも負荷を減らしておかなければならない。
寝る前のくつろぎタイム・・・Gダイアリィー(日本人向け情報誌)を読むしかない。。
TVも何もないから・・・

(澤 英一郎)

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