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アクセスポート NIS006 LC5 2012
Posted by Eiichiro Sawa | Category: 一言日記 | Posted on 2013/02/18 12:20:26ミッションプログラム変更できるタイプについて・・・
の日本語説明書です。
施行についてはミッションリプロに時と同様にバッテリー管理と
油温管理が必要です。操作によっては不動になる事もありますので
細心の注意が必要です。
旧タイプの診断機(コンサル3 GT-R対応)ではMY11からはアクセス出来ません。
ミッションリプロ後は再暖気の上、クラッチタッチポイントを0に設定
ミッション学習してください。。
通常の09E(日本対策?仕様)はB側が+2がデフォルトになっておりますので・・・
戻してください。 細かい調整はユーザーさんのお好みでセットですが
通常は0~2までですね。 容量調整はパワーアップしている車両ならば
+1~2にしておけば何となく安心です。
2012年式(米国仕様2013年式)GT-Rには、LC5と呼ばれるアップデートされたTCMが搭載されるようになった。LC5はLC4のシステムを進化させたもので、運転性能を向上させるためクラッチの接続がよりスムーズになっている。
リバース、シフトアップ、シフトダウンもスムーズになったと言われている。
ATモードでは、4速と5速ギアの状態がより長く続くようになっている。
LC4の『Rモードスタート』を継承している。T/M RモードがAT-Mに切り替えてもKEEPされる。
注:これらのローンチコントロールシステムを使うには
トランスミッションの温度(60度以上)などを含む、所定の条件を満たさなければならない。
◇ 原文 (AccessPORT ユーザーマニュアル 2012 April, 24~25頁)