R32 GTR MEISTER CUP最終戦

Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2001/11/04 01:25

チューニングフェスタ 2001 in TIサーキット英田

R32GTR MEISTER CUP最終戦
R32GTRだけのワンメークレースがTIサーキットのレースイベントに組み込まれている。年数戦のシリーズ戦となっており人気が高いカテゴリーとなっている。今回はShopクラスが無しでユーザーばかりのエントリーとなった。セレクトレーシングGメンバーからは自称32マイスターの数人がエントリーしている。先ずは白鮫塾長が駆るAS新鮫号、ユーザー上位ランキングの河憎ことASブラックシャーク号、AS元祖イエローシャーク号 AS駒ちゃん号、シリーズランキング同率1位のロプロス号、注目は初走行のAS DAWN SIGHT号の初走行タイムも気になる。AS走行会で上位おなじみの顔ぶれが一杯の強豪揃いだ。
R32GTR MEISTER CUP最終戦
予選タイムアタックはドライ路面でおこなわれた。
予選1位・3位・4位・6位・7位・11位とASGMが上位を連ねた。
注目の初走行タイムは48秒2迄伸ばしてきた、仕様は圧上げである。
予選トップはやはり白鮫塾長の41秒で後は44秒台と続くランキング1位争いのロプロス号は同率メンバーの中で最上位をGET!

決勝はやはり白鮫塾長が序盤からブッチギル!後に続くはブラックシャーク号
貫禄の走りで3番手以降を引き離す。元祖イエローシャーク号も途中落ちながらも
追い込んできている。ロプロス号もランキング同率車を数秒引き離し5位に付けている。

R32GTR MEISTER CUP最終戦
結果は1位・2位・4位・5位・7位・11位AS新鮫号・ASブラックシャーク号・元祖イエローシャーク号・ロプロス号・AS駒ちゃん号・ASDAWN SIGHT号で無事フィニッシュした。

シリーズはロプロスさんがめでたくGET!注目の初走行タイムは最後に予選を上回る48秒0を出していた、驚きである。

総勢32GTRばかり28台でのクラス分けは有るが、混走での走行は迫力が有る。観客を飽きさせないサウンドとスピード感は観ている者を飽きさせない。
一カテゴリーとして定着して欲しいと思う。

(澤 英一郎)