オープンクラス参戦 - 鈴鹿クラブマンレース

Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2002/12/08 03:20

鈴鹿クラブマンレース最終戦 in 鈴鹿サーキット

イエローシャーク34RでJAF戦初参戦してみた、クラブマンレース最終戦はフルコースでおこなわれる。カテゴリーとしては独自の物でオープンクラスとなる。
JAF戦の安全面での装備と規定が守られていれば参加できる、改造自由度の多い一種のチューニングカーレースで有ると思う。レギュラーの参加車両も多彩でランエボ・ポルシェ・GT-R・インテ等でタイヤはレース用スリックタイヤである。

当社デモカーは今まで全てJAF戦対応の造りをしてきたのは、このクラスに参加出来るように考えてきたからで、オープンクラスとなってからはより参加しやすくなった模様、チューニングカーのTESTとしては良いカテゴリーだと思う。
カットオフS/Wと内張を外せばレギュレーション的には問題なかった。スリックタイヤのグリップに合わせスプリングレートを若干アップとアライメントの変更だけ行い、走行に挑んだ。

金曜日のフリー走行で軽くセット出しを行ったが問題は起こらなかった、ラップタイムもこの時点でオープンクラスのレコードタイム(16秒)を上回っていた。
天候が良ければ予選タイムに期待が持たれたが、あいにく小雨混じりのハッキリしない天候で残念だったが、公式にレコードタイムを更新(16秒)は出来た模様だった。
タイヤはダンロップスリックでGT300に使用されている物で予選タイムは興味深かった・・11秒目標だったらしいが・・??

決勝は完全な雨になってしまった、初めて履くレインタイヤに勘狂いながら、恐る恐る攻めていった模様で最終ラップ前にBESTラップ(28秒)を出し最終ラップでもコースアウトをするくらい攻めていたようだった。2位とは数十秒の差を付けブッちぎりの優勝を飾れた。

鈴鹿フルコースを600~700psのGT-Rで完走出来るとは・・チューンドカーも進歩したモノだと実感した。32Rで走り始めた頃を思い出す、当時はN1クラスだったが
・・・

(澤 英一郎)