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予定終了
シェイクダウン
Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2004/09/11 19:51チューニングカーレース in 海外
いよいよシェークダウンレースが今日開催される。
昨日の予選ではタイムは振るわなかったが、49秒台でポールポジションだった。
目標タイムは46秒台なのだが、マダマダこれからの状態!
先ずは動いてこそと言う考えで望んでいたので予選のグリッドは気にもしていなかった。
実は判ったのはグリッドを見に行ってからだった。(笑い)


チューニングカークラスはようような参加車両が見られるがEVO等の4WDターボ車両が多いし速いようだ。このレースは日本で言うJAF戦なのでストリート車両は参加していない。このクラスは将来、澳門GPでも走れるようになるかもしれない。
デビュー戦でポールポジション位置だが、レース状況のデータは未だ無い。
先ずは無事完走を狙ってはいたが、、、燃調確認も確実に目視確認していない色々なトラブルで結局確認できなかった。レースはLOWブースト1.3で周回でストレート区間のみスクランブルを使い1.5で走行してみて欲しいと伝えて送り出した。
車両には車載映像機器が積まれていて前後ろ横の4面画像で録画している。
PIロガーシステム2と照らし合わせれば拠り実戦的なデータが手にはいるだろう。
決勝結果は・・・スタートでストール ターボカーのレーシングスタートの経験が無かった。途中でシフトミス オーバーレブ等々で2位になってしまった。レース展開は残念だったが、レース走行で問題が出なかったので我々は少し安心していた。
その後車載映像を見てみるとスクランブルを表ストレート1箇所でしか押せていない。
手元にスクランブルS/Wが無いから仕方がないかもしれないが、パワー勝負の感が有る珠海サーキットでは差の付くストレート区間が3・4箇所有るので残念だった。トップは常勝のKYBSHOPでJUNのkさんがメイクされているマシンだった。ストレート区間ではほぼ互角とは思うが、将来のバトルが楽しみである。
終了後ロガー分析をしたが燃料系の異常はなかった、心配していた電圧低下も起こっていなかった。しかしフロントタイヤのイン側にはブリスターが全周に渡っておきていた。レース走行を見込んだキャンバー値にセットし直すべきだと助言した。車高のアップの必要性も伝えておいた。
明日はHIブーストで走ってもいけるだろうと伝えるが、その事がある出来事を起こすことになるとは考えもしなかった。(笑い)
1600ccクラスは予選順位のまま6位入賞だった。トップクラスは澳門GP常勝マシンだった。何処でもこのクラスは熱い戦いが随所で見られる。エンジンはお疲れな模様なので余り詰めたセットは出来なかったが、ECUセッティングは過去に何回も走っているデータなので不安は無かった。
2000ccクラスは3位だったが上位がジャンプスタートで降格したので2位に入った。
澳門GP(GIYAレース)の選抜が掛かっていたレースなのでドライバーは喜んでいた。明日のレースは守り無しでいくそうだ。DC2のチューンドエンジンではDC5勢と戦うのは苦しいらしく、しかしDC2勢の中では差を付けていた。
第一レースもほぼ順調に終わり、我々TEAMスタッフも休息に向かった。
今日は土曜日、街が騒々しかった。
(澤 英一郎)




