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ギアレース - マカオGP 2004
Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2004/11/21 21:26澳門GP 本戦 in 海外
いよいよメインイベント日、パドックには政府関係の偉い人が巡回されて回りは大騒動、、、僕もフレームに収めてもらいました。
天候は全日晴れわたりすがすがしい気候であった。
メインレースのツーリングカーレースが行われようとしていた。
パドックは満員、各TEAMクルーは淡々と自分の仕事をやり遂げている様子。
前々日に大クラッシュしていたBMWも復帰していた模様!このマシンの復旧模様はずっと気にして追いかけていた。

CPUセッティングと諸々の色々を担当していたが不安箇所が有りほぼ完走が不可能で有ろうと予想していたが、、、

今年からのNEWレギュレーションでスーパー2000クラスも参加、レベルは大幅に上がっていた。ヨーロッパ勢のマシンはひと味違った造りをしていて参考になった。

昔ながらの直列6気筒である、9000RPM等長EXサウンドは他を圧倒していた。

印象的だった4気筒FF車両であったと思う。挑戦者的なイメージで有った。ピットも閉鎖的だった。

日本のレース規則をもう少しチューニングカー寄りにすれば面白いと思うが・・フロントセクションの画像はシビックEP3である。
N車両とGTカーの間が無いんだな。

BMWのリヤセクション・・・ロングスパンなアームに注目した。此があの安定したトラクションを生んでいるのか?

此がツーリングカー!と言う様な現実的な造りをしている。安全面も考えられた合理的な造りをしていた。

グリッドに並ぶヨーロッパ車・・・日本では見られない光景に感動した。
このクラスでは日本車勢は少し力及ばない感じであった。まあベースが違うが・・
GT-Rのボディーで2WD仕様なら面白そうだが2LのNAエンジンだからベースが無いですね。6気筒のハイチューンサウンドは官能的であった。
レース展開は詳しくは控えるが、相変わらずサバイバルレースであった。遂に常勝BMW勢の一角を崩しSEATと言うメーカーのマシンがお立ち台に登った。
N2000クラスの模様は詳しくは判らなかったが印象は薄かった。
メンテしていたDC2はやはり残念ながら2ヒート目でオーバーヒートでリタイヤした。

僕はクラッシュ模様を見るのが好きである。実戦破壊TESTだから弱い所等が即判るからで、コソコソと写真に納めていた。キャンギャル映像は堂々と撮っていたが・・(笑い)
続編はキャンギャル画像を紹介予定です。
(澤 英一郎)
