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決勝レース模様 - TI TUNING FESTA 2001
Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2001/11/04 02:17TI TUNING FESTA 2001 in TIサーキット英田

に別れておこなわれる、短距離6周レースだ。イエローイーグル号は予選1番だから①組目だ。FR勢は上位グリッドでは一台だけ、スタートではGT-R勢に確実においていかれるのはみえているが、3番手までは落ちない様にしたい。
さてグリッド模様は3番手にディサイド32R井入選手ドライブ2番手には和田Q選手が駆るウエスト34Rだが棄権した模様だ。4位にはFFターボ車5・6・7番手にはハイパワーGT-R勢が控えている。
スタートはいつも通りほぼ決まったが、2速に入れると??3速では回転だけ上がり加速感が薄い!!やってしまったクラッチ滑りだ!メタルディスクを加熱させ過ぎた、最初の1周は各ギヤでアクセルコントロールし最小限の滑りで回復を待つ。当然GT-R勢にパスされるが最小限で済んだ、3周目以降前方のディサイト32Rとの間隔を詰めるべきアタックするがクラッチが加熱のためセンタープレートが歪み切れが大幅に悪くなっている。シフトダウンがスムーズに出来ない状態だ、直線の伸びもGT-Rには遙かかなわない、コーナー区間で詰め寄るが最終コーナーから続くストレート区間では数車身離されチェッカーを受けた。
続くフルコースバトルでは苦しい戦いが予想された、スタートで半クラッチを使えない状態では確実に数台にパスされるだろう、シフトダウンもままならないのではブレーキングでも詰められない。しかし打つ手は無い。
ショートコース②組は車両チェンジした開発車両34Rが望む。当然ぶっつけ本番である、操縦性やブレーキング等も殆ど無知状態、辛いだろうと思う。
やはりクラッチがやばかったみたいだ、同様に軽い滑りと車両の不慣れが出てしまい2位になってしまった。
フルコースバトルに向け若干のセットアップをするがクラッチの切れ不良は直らない、シフトダウンのロスを見込んだブレーキングを心してグリッドに付く。スタートはストールしない程度に最小限の半クラでいかなくてはならない。しかし後方のGT-R勢のスタートダッシュを見ると辛すぎる。
グリッドは2・3番手に付く1番はFEED銀Dで有る。4・6・7・9番にはハイパワーGT-R勢がひしめいている。
案の定スタートでは4番ディサイド32R6番ウエスト34Rに先に行かれる。開発車両34Rはスタートでクラッチ滑りを誘発したそうで沈むが復帰後。猛追し4番手に上がってくる。レース展開は上位4台の争いになったが、直線区間の非力さはどうしようも無い、ディサイド32Rは途中で堕ちてきてエンジンブローでリタイヤ!FEED銀Dウエスト34Rとも絡み掛けるがストレート区間で刺せない、当然ブレーキング区間でもシフトダウンが渋いので詰めきれない。ベストラップでも上位3台はコンマ3台の違いだ。結果3位開発車両号は17秒差で4位で終えた。全く振るわない結果に苛立ちは隠せない。クラッチ系のトラブルは昨年も経験している、ストリート重視で良いのだが・・要対策だ。

しかし・・イエローイーグル号には勝つ見込みが無いのは明らかだった。スタートでは案の定2台に先行された、開発車両34Rがトップを奪うがまたしてもクラッチ滑りが出ているようだ、後車載で見ると全域駆動が伝わっていない微妙なアクセル開度と強烈なブレーキングで守りきった、イエローイーグル号は全車にインに飛び込む姿勢を見せ、ブロックラインを誘発しトップ逃げ切りの助っ人するだけで精一杯だった。
ガチンコバトルは開発車両34R号が逃げ切って優勝した。2番はFEED銀D3番手に1秒開いてイエローイーグル号が入った。
注目の総合優勝はポイントが多い、ガチンコバトルを制したイエローシャーク号(開発車両34R)がゲットした。大逆転劇にピットは湧いた、感動の瞬間だった。応援してくれたお客さん・スタッフ大勢で大万歳をした。
2年連続総合優勝達成の快挙で終えて一安心だが、課題は多い。
(澤 英一郎)