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予定終了
トラックデーイベント初日 - 珠海
Posted by Eiichiro Sawa | Category: イベントダイアリー | Posted on 2003/10/11 15:38中国珠海サーキット走行 in 海外
早朝からスポーツカーが続々集まって来ている。
特殊なナンバープレートを付けているのは香港から国境を越える為の物だろうか?
欧州車・日本車が目立っている。
ヨコハマタイヤもスポンサードしている様で日本で見慣れたノボリが目に付く。ココでもヨコハマ強しなのか!
走行枠は各クラスで別れている。
タイムスケジュールを見ながらセットの煮詰めを考え予定を立てるが、相変わらず天候が思わしくない。
滝の様な雨が降ったり日が差してきたり・・・占有枠になった途端雨が降ってくる。
我々はセット出しが進まないので焦るが出てきている。
謎のレブリミッター?も未だ解決していない。スペアパーツはFコン本体・IGコイル・MAXロガー・ツインパワーと一通り交換したが、完治していない。症状的にはMAXロガー本体の様だが二台ともとは思いにくい。
今日はメディアからの要望もあってコース脇PITに移動した。
撮影・撮影で我々はマシンにふれる事も出来ない状態。
頭を切り換えて広報活動に徹する。
ドライバーもハーフウエット路面をアタックモードでいかなければならないのだが、キャンギャルとの撮影・お客さんとの撮影等々で顔は緩んでいる。
しかし我々メカニックは路面を見ながらソワソワしている。
いよいよデモランの時間となった。コースインする前にキャンギャル全員と撮影するとはもう笑いが出てきた。しかしドライバーもにやついている。(笑い)
路面は相変わらずのハーフWET状態、一番怖い路面と言えるだろう。
数周走行して昨日のドライタイム42秒台が出た。今日の総合トップタイムは2分前半。メインストレートでは全ての観客がアノ弾けるジェット音に驚いている。おそらく初めて聞くサウンドだろう。最終コーナーを勇敢に攻めコースアウト後復帰で場内はどよめいた。
あの路面とあのスピード参加されているドライバーはクレイジーさが判っているのだろうか、アタックを終えピットロードに戻るイエローシャーク号に何処からもなく拍手が上がっていた。
先ずはイベント初日を無事に終える事が出来たが我々メカニック隊には課題が一杯有る。
完全ドライのデーターと方向性が確認できていない事、謎のレブリミッターも完治していない。ロガーデータを見ながら考えるが回転数データは明らかに乱れている、その後の立ち上がりもロスが出ている。レブリミットは7600~8100と状況で変化するのでドライバーもとまどっている様子。
RB30エンジンは8500rpmでも何ら問題ない。通常だと500rpm回転を上げて走行すればミニサーキットでもコンマ5秒~1秒は楽にアップする、残念・・
夕刻からは市内のホテルでパーティーが催された。
豪華なホテルでホテル前の駐車場には参加されているマシンで異様な風景であった。我々はメンテを終えてから遅れて参加したが、会場内は一杯で華やかなムードで驚いた。
VTECクラブのオーナーが呼んでいるキャンギャルにはASキャンギャルが着ていたコスチュームをまとっている。我々も紹介され会場のモニターではインカービデオが披露されていた。
お決まりのギャルコンテスト・・・ドライバーは前席で見学中!その後自由行動となったが、其処で我々が感じた物は・・・謎
(澤 英一郎)






